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MINIMA:沿革概要

Minima Technology は、地球への深い愛と、環境中に排出される炭素汚染およびプラスチック廃棄物を削減したいという想いから、2000 年に設立されました。

創業者である黄 建銘(ホアン・ジェンミン)博士は、環境負荷を抑えた高品質な製品の創出を目指し、世界中の製造現場で活用可能な高性能植物由来バイオプラスチックの開発に取り組んできました。化学工学を専門とする博士は、植物由来素材を用いて、従来のプラスチックと同等の外観、質感、性能を再現しつつ、商業用堆肥化施設において短期間で生分解される素材の実現を目指しました。

長年にわたる研究と試験の結果、黄博士は高品質な生分解性ポリマーの分離・開発に成功しました。これらのポリマーは、プラスチックに求められる強度、柔軟性、加工性を備えながら、有害な石油化学物質を一切含んでいません。原料には、トウモロコシ、タピオカ、その他の植物に天然に含まれるデンプンを使用し、商業用堆肥化環境において約 60~90 日で自然分解するよう設計されています。

現在、Minima は消費者および包装メーカー向けに、認証取得済みのコンポスタブル製品およびポリマー樹脂を幅広く提供し、多様な最終製品の製造を可能にしています。

製造業者向けには、3 種類の異なるポリマーを独自に配合した樹脂を提供しており、それぞれの特性を最大限に活かすことで、他のバイオポリマーと比較して優れた性能を実現しています。インフレーション成形、シート押出成形、紙コーティング、射出成形など、さまざまな加工方法に対応しています。

すべての Minima 樹脂は従来の成形機で使用できるため、操作性に優れ、製造コストを抑えつつ、追加の設備投資なしで環境配慮型製品の導入が可能です。

消費者向けには、個人および小売用途に適した高品質で認証取得済みのコンポスタブル食品容器製品を提供しています。冷・温兼用カップ、カトラリー、使い捨てプレートに至るまで、Minima の製品は従来のプラスチックと同等の性能を持ち、着色や印刷にも対応しています。

Minima は、世界有数ブランドのプライベートブランドサプライヤーとして、高品質な製品を通じて、企業の環境負荷低減に貢献できることを誇りに思っています。